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磯巾着
奇妙なイソギンチャクの話題があったもので、この話を誰かにしたくて仕方がないのですよ。
いつもお付き合いをいただき有難うございます(-公-、)

"カニハサミイソギンチャク"という件のイソギンチャクは、カニの両ハサミに挟まれておるのです。

それは・・・

カニハサマレイソギンチャクではないのか(-公-;)

そこは今、さしたる問題ではないが。"キンチャクガニ"というカニにとってこのイソギンチャクはとても重要なものらしく、タコとかを退けるのに特に有効だとか。
片やイソギンチャクはというとカニの食事のご相伴に預かっていたり。

共生と謂われるこの関係はよくあるものですが、ピンクのボンボンを振っているような姿は我々人間の感覚からすると珍妙に思えもする。。

カニハサミイソギンチャクは、カニに挟まれている状態でしか発見されていないそうです。
どこから出てくるのだ・・キンチャクガニはカニハサミイソギンチャクが生えている場所を知っているのだろうな。

ところで、それが関係あるというので話題に出すわけでもないのですが、イソギンチャクというのは佇まいからか地上での植物のような印象でもあり、動かない・・と勘違いされていることがあるものの、動くよw

海水水槽などを見ておりますと、飼育者の思うようにレイアウトに参加してはくれず、暮らしやすいのであろう好きな処に勝手に移動しています(-д-;)
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